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世襲を考える

おひさしぶりです。
未だ、仕事に追われておりますが、今日はひさびさの飲み会だったので、今の時間に帰ってこれました。ひと昔前であれば、飲み会があったときの方が帰りが遅いっていうのが常識だったのですが、最近は飲み会のあるときは早く帰れれるって感じです。
イヤー、異常な状態ですよね。
異常な状態といえば、久しぶりに早く帰ってきてテレビ見てたら世襲議員はだめだ!っていってて、
小泉元総理の息子は自民党公認はなし!なんてことを報道してましたね。これって異常だとおもいませんか?
民間企業の世襲なら親の七光りなんてこともあるんでしょうが、国会議員は「選挙」で当選しなければならないんですよ!親の七光りがあろうと、国民の「投票」によって選ばれるわけですよ!その人に「投票」したってことはその人の「意思」なわけですよ。世襲議員はその親の政策を一番引き継げる人物であるわけで、その人が当選する確率がたかくなるのは「当然」であり、その意思を受け継ぐものが、受け渡そうとするものの「力」をつかうことも当然なわけです。
もし、世襲する者にその「力」がないと国民が判断すれば、投票しないわけで、それを「法律」で縛ることはいかがなものかとおもうわけです。
仮に権力・利得に左右されて、世襲するものに「力」がなかったとしても投票せぜるを得ない人も居るかも知れません。それ自体は悪しきことであり、これは本意ではありません。
この点においてはどの道、今回の法律では解決しません!!
いわゆる「ザル法」になる可能性は高いと思います。
今回の議論は考える「力」を鈍らせるものであって、よい方向にむくものではないと思うわけです。
世襲議員は、「議員の子」として帝王学を叩きこまれている人も多いでしょうし、その時点で政治家としての「基礎」はそうでない人より持ち合わせていることは確かなわけです。
そうでない「ボンボン」を選ぶのであれば、それは国民自身が悪いわけで、私はみんながそこまで「馬鹿」ではないと思っています。そんな「馬鹿」でない国民を今回の議論は「馬鹿」にしてると思いませんか?
ん?、いままで政治的なネタはカキコしたことなかったんですが、今回は酔ってしまって思わず書き込んでしまいました。
断っておきますが、私は決して自民党派っていうことではありません。
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