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日経のとある記事について

今日の日経新聞に24面 経済教室の記事で、堂下 浩 東京情報大学准教授が改正貸金業法完全施行と多重債務問題について書かれておりました。

この記事をよんで、まったくその通りだと思います。
多少ですが貸金業の仕事もしておりまして、改正貸金業法施行前から、同じ意見をもっていました。
自分の考えが経済学者の方とまったく同じ考えてであったことに自信を持ったと同時にやはり今回の改正貸金業法は決して良いものではありません。
規制は必要ですが、「借りられず不幸」となった人々は多く、このような多くの人々は今まではどちらかというと「優良顧客」であったはずです。
弱者救済といいますが、はっきりいって最近の「弱者」は「弱者」ではありません。
「ズル賢い怠け者」が、本当に救済を必要としている「弱者」と同一に扱われ保護されています。
この「ズル賢い怠け者」が今の不況を長引かせ、消費を低迷させ、日本をダメにしているのに・・・。

すべての弁護士・司法書士を否定する気は全くありませんし、過払金請求は正当な権利ですが、一部の弁護士・司法書士が「利益」のために過剰に活動し、「ズル賢い怠け者」の増加を助長しているもの事実かと思います。

ある一部分を過剰に取り上げ、規制を強化することにより、利便性を失われ損害のみを被っている「被害者」も多数存在することを考えていただければと思います。

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